2023年4月17日 / 最終更新日 : 2023年5月1日 uehiro-admin-main 2023年度 佐藤大介・青葉山古文書の会編著『丸吉皆川家日誌』天保編・幕末維新編のご案内 東北大学災害科学国際研究所の佐藤大介氏と青葉山古文書の会の皆様によって刊行されました『丸吉皆川家日誌』天保編と幕末維新編をご案内いたします。 「丸吉皆川家日誌」は、江戸時代には仙台藩領であった磐井郡藤沢町(岩手県一関市) […]
2023年4月3日 / 最終更新日 : 2023年4月3日 uehiro-admin-main 2023年度 部門教員の異動について 2023年3月31日をもって野本禎司助教が離任し、4月1日付けで根本みなみ助教が着任しました。新しい体制となりましたが、引き続き歴史資料学研究の発展に努めてまいります。
2023年3月31日 / 最終更新日 : 2023年3月31日 uehiro-admin-main 2022年度 オンライン・ジャーナル『歴史資料学』第2巻第2号を掲載しました。 2023年3月31日、オンライン・ジャーナル『歴史資料学』第2巻第2号を公開いたしました。 【資料紹介】鈴木淳世「岩沼市安部家文書の可能性-人物紹介も兼ねて―」 閲覧はこちらから。 https://uehiro-toho […]
2023年3月30日 / 最終更新日 : 2023年6月1日 uehiro-admin-main コラム コラム:東北大学考古学研究室所蔵 多賀城廃寺出土塑像片の調査(堀裕) 思わぬ機会に、東北大学考古学研究室の収蔵庫に入ることができたのは、2017年のことだったと記憶します。視線を右左へと送りながら庫内を巡り歩いていると、年代物の木箱と、その中にビニール袋に小分けされた土塊に目がとまりました […]
2023年4月6日 / 最終更新日 : 2023年4月26日 uehiro-admin-main 2023年度 12年目のはじまり―上廣歴史資料学研究部門への期待―(千葉聡) 本センターの上廣歴史資料学研究部門は、長年にわたる公益財団法人上廣倫理財団より寄付と支援を得て、順調に成果を挙げてきた。いまや本センターになくてはならぬ看板部門となっている。本センターは東北アジアの地域研究をミッションと […]
2023年3月28日 / 最終更新日 : 2023年3月30日 uehiro-admin-main 2022年度 上廣歴史文化フォーラム「多面性を持つ近世白石商人―渡辺家文書の調査から―」を開催しました(岸野太一) 令和5年(2023)2月11日、白石市中央公民館で、上廣歴史文化フォーラムを開催しました。 主催:白石市、白石市教育委員会、白石市文化財愛護友の会、公益財団法人上廣倫理財団 後援:文化庁、宮城県教育委員会 前日の大雪で足 […]
2023年3月23日 / 最終更新日 : 2023年3月23日 uehiro-admin-main コラム コラム:藩校養賢堂の音楽教育(J.F.モリス) 最盛期の仙台藩校養賢堂には、12の学科があったとされます。漢学、国学、書学、算法(和算)、礼方、兵学、蘭学、洋学(ロシア語、英語)、剣術、槍術、柔術、楽でした(大藤修『仙台藩の学問と教育―江戸時代における仙台の学都化』国 […]
2023年3月17日 / 最終更新日 : 2023年4月18日 uehiro-admin-main 2022年度 歴史資料学研究会第13回例会(4月17日)のお知らせ 歴史資料学研究会をオンライン形式にて開催いたします。 参加ご希望の方は下記URLにアクセスいただき、所定のフォームよりお申し込み下さい。 日 時:2023年4月17日(月)18:00~20:00 会 場:オンライン( […]
2023年3月13日 / 最終更新日 : 2023年3月13日 uehiro-admin-main 2022年度 英語版ページにコラムを掲載しました。 英語版ページ「Topics」に、ベルフ・シェングンさん(チューリッヒ大学博士課程、パリ大学修士課程)のコラムを掲載いたしました。 Learning Kuzushiji and the Preservation of Hi […]
2023年3月9日 / 最終更新日 : 2023年3月17日 uehiro-admin-main 2022年度 部門ニューズレター『史の杜』12号が完成しました。 このたび、部門ニューズレター『史の杜』12号が完成しました。北海道石狩郡当別町、宮城県亘理郡山元町、白石市の古文書を取り上げたコラムをはじめ、美里町の皆さまとの研究活動、古文書学習会を受講した留学生の記事を掲載しています […]