2026年2月2日 / 最終更新日 : 2026年2月2日 uehiro-admin-main 活動報告 開催報告:地域の史実に共感‼福島県須賀川市共同成果パネル展(大和田 守) 福島県須賀川市立博物館(以下当館)が2019年から上廣歴史資料学研究部門(以下部門)と共同で研究を進めてきた須賀川の古文書などの歴史資料保全活動、およびその考察をおこなった2024年度分までの研究成果をまとめ、2025年 […]
2026年1月26日 / 最終更新日 : 2026年1月26日 uehiro-admin-main 活動報告 令和7年度「選べる!すかがわ文化財講座」第3回開催報告(荒武賢一朗) 須賀川市立博物館・部門主催の令和7年「選べる!すかがわ文化財講座」第3回は、2026年1月10日(須賀川市立博物館)に荒武賢一朗「江戸時代の村落史料をひもとく―牛袋村・安藤家文書から―」と題して開催いたしました。 江戸時 […]
2026年1月22日 / 最終更新日 : 2026年1月22日 uehiro-admin-main 活動報告 山形県立博物館令和7年度博物館講座第6回開催報告(寺内由佳) 2026年1月17日、山形県立博物館で今年度6回目の博物館講座が開催されました。今回は、寺内由佳「江戸時代の衣生活と古着流通―上方・江戸から山形へ―」と題して、羽州に移入した古着の流通と消費を中心に講演をいたしました。詳 […]
2026年1月20日 / 最終更新日 : 2026年1月20日 uehiro-admin-main コラム コラム:三鷹の古文書を読む:市民による継続的学習の展開(大中原良太) 東京都三鷹市の三鷹市生涯学習センターで実施している講座「三鷹の古文書を読む」は、地域に残された史料を手がかりに、三鷹の歴史を主体的に学ぶ講座です。平成30年に「三鷹の古文書を知る(入門編)」としてスタートして以来、江戸時 […]
2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 uehiro-admin-main 活動報告 荒武賢一朗・岩出山古文書を読む会編『吾妻家文書を読む第二集―近世武士の由緒と戊辰戦争―』(東北アジア研究センター叢書第77号)を刊行しました。 昨年度刊行の第一集に続き、北海道当別町教育委員会所蔵吾妻家文書の翻刻および解説を収録した『吾妻家文書を読む第二集―近世武士の由緒と戊辰戦争―』(東北アジア研究センター叢書第77号)を出版いたしました。(荒武賢一朗) ☆下 […]
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 uehiro-admin-main コラム コラム:「王道主義」から見る「満洲国」統治:理想・言説・政策の乖離をめぐって(張小栄) 1931年の「九・一八事変」(満洲事変)後、関東軍の主導により樹立された「満洲国」の統治は、複層的な支配構造を特徴とする植民地統治の歴史であったといえます。その重層性は、現地政治空間における複数の勢力が、それぞれの主体性 […]
2026年1月7日 / 最終更新日 : 2026年2月2日 uehiro-admin-main 2025年度 歴史資料学研究会第44回例会(2月2日)のお知らせ 歴史資料学研究会をオンライン形式にて開催いたします。 参加ご希望の方は下記URLにアクセスいただき、所定のフォームよりお申し込み下さい。 日 時:2026年2月2日(月)18:00~20:00 会 場:オンライン(Zoo […]
2025年12月18日 / 最終更新日 : 2025年12月18日 uehiro-admin-main 2025年度 山形県立博物館令和7年度博物館講座(第6回 1月17日)のお知らせ 部門では山形県立博物館主催の博物館講座(全6回)のうち2回分の講師を担当しています。 今年度第6回目の博物館講座は寺内が講師を担当します。詳細は以下の通りです。 日時:令和8年1月17日(土) 13時30分-15時30分 […]
2025年12月17日 / 最終更新日 : 2025年12月17日 uehiro-admin-main 2025年度 令和7年度「共同研究成果パネル展」(福島県 須賀川市役所)開催のお知らせ 2019年度から取り組んでいる須賀川市立博物館との歴史資料調査について、共同研究成果パネル展を開催いたします。 開催期間:2025年12月17日(水曜)~2026年1月30日(金曜) 会場:須賀川市役所1階玄関ホール ( […]
2025年12月8日 / 最終更新日 : 2025年12月8日 uehiro-admin-main コラム コラム:足袋を新たな産物とせよ~白河藩阿部家の産物取立申付を読む~(澤村怜薫) 文政6年(1823)、武蔵国忍藩から陸奥国白河藩へ転封してきた阿部家は、家中や下々の厳しい経済状況を改善するため、翌年12月に足袋を産物として取り立てることを命じました。数ある産業の中で、なぜ阿部家は足袋を選択したのか、 […]