2026年4月7日 / 最終更新日 : 2026年4月7日 uehiro-admin-main 2026年度 着任のご挨拶(伴野文亮) 2026年4 月より東北アジア研究センター基礎研究部門日本・朝鮮半島研究分野に准教授として着任いたしました、伴野文亮と申します。本部門では、兼務教員という立場から、副部門長として運営と実務に携わって参ります。これまでに、 […]
2026年4月1日 / 最終更新日 : 2026年4月1日 uehiro-admin-main 2026年度 上廣歴史資料学研究部門の新体制について 本日付けで、副部門長に荒武賢一朗(東北大学災害科学国際研究所教授)、伴野文亮(東北大学東北アジア研究センター准教授)が着任いたしました。新たなメンバーを加えつつ、引き続き「地域と歩む歴史学へ」をテーマに、東北地方の歴史資 […]
2026年3月31日 / 最終更新日 : 2026年3月31日 uehiro-admin-main 活動報告 オンライン・ジャーナル『歴史資料学』第4巻第2号(酒井一輔・資料紹介)を掲載しました。 2026年3月31日、オンライン・ジャーナル『歴史資料学』第4巻第2号を公開いたしました。 4-2【資料紹介】幕政史料としての「続編孝義録料」一~六 ―江戸幕府の奇特者褒賞政策史をめぐる史料学的検討― 酒井一輔 閲覧はこ […]
2026年3月31日 / 最終更新日 : 2026年3月31日 uehiro-admin-main 2025年度 上廣歴史資料学研究部門の教員異動について 2025年度をもって、荒武賢一朗教授、根本みなみ助教が退任いたしました。これまで皆様方にご支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。
2026年3月26日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 uehiro-admin-main コラム コラム:ハンセン病療養所における戦後自治会の出発(松岡弘之) 1930年に初の国立ハンセン病療養所として開設された長島愛生園(岡山県瀬戸内市)の歴史について研究しています。愛生園でも入所者の高齢化が進むなかで、現在約70名となった入所者のこれからや歴史の継承など、難しい課題に自治会 […]
2026年3月17日 / 最終更新日 : 2026年3月16日 uehiro-admin-main コラム コラム:武家の再興を果たす―真山白河家と鬼首・本山銅山―(荒武賢一朗) すでに本ウェブサイトでお伝えしているとおり、2025年度は大崎市文化財課ならびに岩出山古文書を読む会のみなさんと一緒に「真山白河家文書」に関する研究成果を紹介してきました(概要は下記の関連記事を御覧ください)。 真山白河 […]
2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年3月9日 uehiro-admin-main 活動報告 調査・研究カテゴリ「刊行物・文書目録・研究論文(PDF)・デジタルコレクション」に白石市教育委員会編集『白石市指定文化財 白石城跡―片倉小十郎の城 白石城―』を掲載しました。 宮城県白石市教育委員会のご協力を得て、『白石市指定文化財 白石城跡―片倉小十郎の城 白石城―』(2013年、白石市歴史文化を活用した地域活性化実行委員会発行)のPDFファイルを掲載いたしました。白石城開門30周年記念企画 […]
2026年2月27日 / 最終更新日 : 2026年3月4日 uehiro-admin-main 活動報告 部門ニューズレター『史の杜』第15号を刊行しました。 このたび、部門ニューズレター『史の杜』第15号を刊行しました。須賀川市相楽家文書、近代日本における屎尿処理、学校資料の調査に関するコラムの他、吉野作造記念館の文書資料に関する記事を掲載しています。ぜひご一読ください。 【 […]
2026年2月19日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 uehiro-admin-main コラム コラム:痘苗輸送に協力せよ~幕府箱館奉行から白河藩への「御達」を読む~(永野正宏) 1980年にWHO(世界保健機関)が世界根絶宣言を行った天然痘。その予防接種(種痘)の接種材料である痘苗輸送に関する史料を紹介します。 安政4年(1857)以降に江戸幕府遠国奉行の箱館奉行によって、管轄の北海道・樺太で種 […]
2026年2月17日 / 最終更新日 : 2026年3月16日 uehiro-admin-main 活動報告 歴史資料学研究会第45回例会(3月16日)のお知らせ 歴史資料学研究会をオンライン形式にて開催いたします。 参加ご希望の方は下記URLにアクセスいただき、所定のフォームよりお申し込み下さい。 日 時:2026年3月16日(月)18:00~20:00 会 場:オンライン(Zo […]