2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月19日 uehiro-admin-main 活動報告 荒武賢一朗・岩出山古文書を読む会編『吾妻家文書を読む第二集―近世武士の由緒と戊辰戦争―』(東北アジア研究センター叢書第77号)を刊行しました。 昨年度刊行の第一集に続き、北海道当別町教育委員会所蔵吾妻家文書の翻刻および解説を収録した『吾妻家文書を読む第二集―近世武士の由緒と戊辰戦争―』(東北アジア研究センター叢書第77号)を出版いたしました。(荒武賢一朗) ☆下 […]
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 uehiro-admin-main コラム コラム:「王道主義」から見る「満洲国」統治:理想・言説・政策の乖離をめぐって(張小栄) 1931年の「九・一八事変」(満洲事変)後、関東軍の主導により樹立された「満洲国」の統治は、複層的な支配構造を特徴とする植民地統治の歴史であったといえます。その重層性は、現地政治空間における複数の勢力が、それぞれの主体性 […]
2026年1月7日 / 最終更新日 : 2026年1月7日 uehiro-admin-main 2025年度 歴史資料学研究会第44回例会(2月2日)のお知らせ 歴史資料学研究会をオンライン形式にて開催いたします。 参加ご希望の方は下記URLにアクセスいただき、所定のフォームよりお申し込み下さい。 日 時:2026年2月2日(月)18:00~20:00 会 場:オンライン(Zoo […]
2025年12月18日 / 最終更新日 : 2025年12月18日 uehiro-admin-main 2025年度 山形県立博物館令和7年度博物館講座(第6回 1月17日)のお知らせ 部門では山形県立博物館主催の博物館講座(全6回)のうち2回分の講師を担当しています。 今年度第6回目の博物館講座は寺内が講師を担当します。詳細は以下の通りです。 日時:令和8年1月17日(土) 13時30分-15時30分 […]
2025年12月17日 / 最終更新日 : 2025年12月17日 uehiro-admin-main 2025年度 令和7年度「共同研究成果パネル展」(福島県 須賀川市役所)開催のお知らせ 2019年度から取り組んでいる須賀川市立博物館との歴史資料調査について、共同研究成果パネル展を開催いたします。 開催期間:2025年12月17日(水曜)~2026年1月30日(金曜) 会場:須賀川市役所1階玄関ホール ( […]
2025年12月8日 / 最終更新日 : 2025年12月8日 uehiro-admin-main コラム コラム:足袋を新たな産物とせよ~白河藩阿部家の産物取立申付を読む~(澤村怜薫) 文政6年(1823)、武蔵国忍藩から陸奥国白河藩へ転封してきた阿部家は、家中や下々の厳しい経済状況を改善するため、翌年12月に足袋を産物として取り立てることを命じました。数ある産業の中で、なぜ阿部家は足袋を選択したのか、 […]
2025年12月5日 / 最終更新日 : 2025年12月5日 uehiro-admin-main 2025年度 令和7年度「選べる!すかがわ文化財講座」開催のお知らせ 福島県の須賀川市立博物館で令和7年度「選べる!すかがわ文化財講座(全4回)」(主催:同館、部門)を開催いたします。 第1回 2025年12月13日(土曜) 第2回 2025年12月20日(土曜) 第3回 2026年1月1 […]
2025年11月26日 / 最終更新日 : 2025年11月26日 uehiro-admin-main 活動報告 令和7年度有備館秋季企画展「松平定信の書写収集事業―真山白河家の歴史と書写資料―」開催報告・別冊史の杜12号Web公開(荒武賢一朗) 2025年9月18日から11月24日まで、宮城県大崎市の有備館(国指定史跡・名勝 旧有備館および庭園)で、企画展「松平定信の書写収集事業―真山白河家の歴史と書写資料―」(主催:大崎市教育委員会、部門)を開催いたしました。 […]
2025年11月19日 / 最終更新日 : 2025年11月19日 uehiro-admin-main 活動報告 三鷹市生涯学習センター「歴史資料学講座:江戸時代史入門」開催報告(荒武賢一朗) 公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団と部門主催で、三鷹市生涯学習センター「歴史資料学講座:江戸時代史入門」を開催いたしました。今年度は、全3回(2025年9月15日・10月13日・11月10日)で企画し、予想を超える多く […]
2025年11月13日 / 最終更新日 : 2025年11月13日 uehiro-admin-main コラム コラム:日本経済を支えた木材化学工業~日本木槽木管株式会社の歩み~(松本洋幸) 近代水道が普及する明治以前、日本では木樋・石樋などを活用した旧水道が機能していたことはよく知られています。しかし、今から100年ほど前に、木製の水道管が使われていたことを知る人は少ないでしょう。第一次世界大戦(1914~ […]