川北古文書学習会(1学期)を開催しました

2019年4月18日から7月25日の毎週木曜日3校時の時間帯に計14回、川北古文書学習会を開催いたしました。授業ではありませんが、「古文書が読めたらいいのに」と関心をもっている学部1・2年生を中心に、附属図書館職員の方も交替で参加いただきました。「くずし字事典」の使い方、古文書の言い回しに戸惑いながらも、古文書解読に必要となる基礎知識を着実に習得している様子がわかりました。古文書を実際に読んだことで、くずし字判読のよろこびだけでなく、少しでも江戸時代や地域の歴史に対する興味関心を深める機会となっていれば大変うれしいです。
川北古文書学習会は、2学期も同じ曜日・時間帯に開催いたします。古文書解読上達の一番の近道は継続することです。古文書に親しむ場として気軽にご参加ください。(野本禎司)

川北古文書学習会