※荒武・程・野本・鈴木の略歴は東北大学東北アジア研究センターHPの「組織」からご覧ください。
※メールアドレスはいずれも「*」を「@」に変更してください。

部門長 Divisional Director

柳原 敏昭 YANAGIHARA Toshiaki

東北大学大学院文学研究科・文学部・教授

詳しくは、東北大学大学院文学研究科・文学部教員紹介にてご覧ください。

https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/researcher/profile/—id-45.html

 

 

副部門長/教授 Vice Divisional Director/Professor 

荒武 賢一朗 ARATAKE Ken-ichiro

専門:日本近世史(経済交流史・市場論・都市論)
主な著作・論文:

  • 『近世日本の貧困と医療』(編著、古今書院、2019年)
  • 『Public Goods Provision in the Early Modern Economy : Comparative Perspectives  From Japan, China, and Europe』(共著、University of California Press、2019年)
  • 「近世における銀主と領主」(『日本史研究』第664号、2017年)
  • 『東北からみえる近世・近現代―さまざまな視点から豊かな歴史像へ―』(編著、岩田書院、2016年)
  • 『世界とつなぐ 起点としての日本列島史』(編著、清文堂出版、2016年)
  • 『世界遺産を学ぶ―日本の文化遺産から―』(共著、東北大学出版会、2015年)
  • 『屎尿をめぐる近世社会―大坂地域の農村と都市―』(清文堂出版、2015年)
  • 『日本史学のフロンティア1―歴史の時空を問い直す―』(共編著、法政大学出版局、2015年)
  • 『日本史学のフロンティア2―列島の社会を問い直す―』(共編著、法政大学出版局、2015年)

E-mail:kenichiro.aratake.c2*tohoku.ac.jp

准教授(兼務) Associate Professor 

永超 CHENG Yongchao

東北大学東北アジア研究センター日本・朝鮮半島研究分野・准教授

詳しくは、東北アジア研究センター組織にてご覧ください。
http://www2.cneas.tohoku.ac.jp/staff/cheng.html

助教 Assistant Professor 

野本 禎司 NOMOTO Teiji

野本 禎司専門:日本近世史(近世領主論・地域政治史)
主な著作・論文:

  • 『仙台藩の武家屋敷と政治空間』(共編著、岩田書院、2022年)
  • 「幕末期の旗本知行所支配における家臣書簡―旗本牧野家の「在役」宛書簡の検討―」(『埼玉地方史』第83号、2021年)
  • 『近世旗本領主支配と家臣団』(吉川弘文館、2021年)
  • 「維新期における遠江国旗本家の動向―寄合松平家を中心に」(中村只吾・渡辺尚志編『生きるための地域史―東海地域の動態から』勉誠出版、2020年)
  • 「出羽国村山郡幕府領村役人の江戸廻米構想」(荒武賢一朗編『東北からみえる近世・近現代―さまざまな視点から豊かな歴史像へ』岩田書院、2016年)
  • 「天保九年、出羽国村山郡幕領の江戸廻米と郡中惣代―山家村山口三右衛門の政治的活動―」(渡辺尚志編『東北の村の近世』東京堂出版、2011年)

E-mail:teiji.nomoto.a6*tohoku.ac.jp

助教 Assistant Professor 

竹原 万雄 TAKEHARA Kazuo

専門:日本近世・近代史(公衆衛生史・地域生活史)
主な著作・論文:

  • 「古文書と寺社・石碑にみる山形市蔵王上野の信仰」(共著、『歴史遺産研究』第16号、2022年)
  • 「近世・近代における村山郡の文書管理史研究序説─羽州村山郡村木沢村を事例として」(荒武賢一朗・渡辺尚志編『近世・近代の村山地域 出羽国から山形県へ』清文堂出版、2022年)
  • 「明治前期の「衛生知識」普及と感染症対策」(『歴史評論』№861、2022年)
  • 「明治10年代におけるコレラ流行と交通遮断」(『歴史学研究』№1010、2021年)
  • 『近代日本の感染症対策と地域社会』(清文堂出版、2020年)
  • 『よみがえるふるさとの歴史5 明治時代の感染症クライシス コレラから地域を守る人々』(蕃山房、2015年)

E-mail:kazuo.takehara.e5*tohoku.ac.jp

学術研究員 Research Fellow 

鈴木 淳世 SUZUKI Yoshitoki

専門:日本近世史(中間層論・思想史)
主な著作・論文:

  • 「徳島藩組頭庄屋の風俗統制―岸新左衛門有秀の場合」(小酒井大悟・渡辺尚志編『近世村の生活史: 阿波・淡路の村と人』清文堂出版、2020年)
  • 「西町屋文書『天明三卯年日記』翻刻・解題」(『令和2年度夏季特別展「飢渇の郷土史―八戸ケガチ録―」展示図録』八戸市博物館、2020年)
  • 「「別家」意識の成立と展開―八戸南部家の場合―」(『八戸市博物館研究紀要』33、2020年)
  • 『近世豪商・豪農の〈家〉経営と書物受容:北奥地域の事例研究』(勉誠出版、2020年)
  • 「「国産」政策の「御救」機能―八戸南部家の場合―」(『歴史』133、2019年)
  • 「十九世紀前半における「鉄山支配人」の性格:八戸藩領「中間層」の場合」(『一橋社会科学』5、2013年)

E-mail:yoshitoki.suzuki.b3*tohoku.ac.jp

事務補佐員 

阿部さやか 顧婕 萬年香奈子 吉田翔瑛

古文書の調査・写真撮影・翻刻、講座運営の補助など、毎週月曜・水曜・木曜日に作業をしております。

協力研究者 

室山 京子

古文書の目録作成を中心に進めております。