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東北大学東北アジア研究センター Tohoku University Center for Northeast Asian Studies

スタッフStaff

部門長 Department Head 客員教授 Visiting Professor 

平川 新 Hirakawa Arata

役職:宮城学院女子大学学長、ほか
専門:江戸時代史、歴史資料保存学
主な著作・論文:

  「文政・天保期の幕政」(『岩波講座日本歴史14 近世5』岩波書店、2015年)
『通説を見直す―1619世紀の日本―』(編著、清文堂出版、2015年)
『江戸時代の政治と地域社会 12』(編著、清文堂出版、2015年)
『東日本大震災を分析する 12』(共編著、明石書店、2013年)
  「東日本大震災と歴史の見方」(『歴史学研究』884、2011年)
  『歴史探訪 関山街道を歩く』(監修、東北建設協会、2009年)
  『日本の歴史12 開国への道』(小学館、2008年)
  『近世地域史フォーラム3 地域社会とリーダーたち』(共編著、吉川弘文館、
   2006年)
  『近世日本の交通と地域経済』(清文堂、1997年)
  『紛争と世論 近世民衆の政治参加』(東京大学出版会、1996年)
  『伝説のなかの神 天皇と異端の近世史』(吉川弘文館、1993年)




副部門長 Deputy Department Head 准教授 Associate Professor 

荒武 賢一朗 Aratake Ken-ichiro

専門:日本近世史(経済交流史・市場論・都市論)
主な著作・論文:
  「奥州瀬上宿・近江屋与十郎家の同族関係と経営」(青柳周一ほか編『江戸時代近
   江の商いと暮らし―湖国の歴史資料を読む―』おうみ学術出版会、2016年)

  『東北からみえる近世・近現代―さまざまな視点から豊かな歴史像へ―』(編著、
   岩田書院、2016年)

  『世界とつなぐ 起点としての日本列島史』(編著、清文堂出版、2016年)
  『世界遺産を学ぶ―日本の文化遺産から―』(共著、東北大学出版会、2015
   
年)

  「日本列島市場論の提起と近世の特質」(平川新編『通説を見直す―1619世紀
   の日本―』清文堂出版、2015年)

  『屎尿をめぐる近世社会―大坂地域の農村と都市―』(清文堂出版、2015年)
  
『日本史学のフロンティア1―歴史の時空を問い直す―』(共編著、法政大学出版
   局、2015年)

  『日本史学のフロンティア2―列島の社会を問い直す―』(共編著、法政大学出版
   局、2015

  

E-mail:aratake*cneas.tohoku.ac.jp

助教 Assistant Professor 高橋 陽一 Takahashi Yoichi

専門:日本近世史(旅行史・藩領社会史)
主な著作・論文:
  『旅と交流にみる近世社会』(編著、清文堂出版、2017年)
  『近世旅行史の研究―信仰・観光の旅と旅先地域・温泉―』(清文堂出版、2016
   年)
  「天保飢饉における村の負担 仙台藩領村落を事例に」(平川新編『江戸時代の政
   治と地域社会1 藩政と幕末政局』清文堂、2015年)
  「石碑のある風景―近世の旅行者と松島―」(『東北アジア研究』19、2015年)
  『湯けむり復興計画 江戸時代の飢饉を乗り越える』(蕃山房、2014年)
  「近世の温泉利用とその特性 『養生』の勧めと旅行者」(『講座東北の歴史4 
   交流と環境』清文堂、2012年)
  「歴史資料保全活動と地域行政ー宮城県岩沼市の震災対応を事例にー」(『歴史学
   研究』890、2012年)
  『歴史探訪 関山街道を歩く』(執筆、東北建設協会、2009年)
  「近世の旅先地域と諸営業ー上野国吾妻郡草津村を事例にー」(『地方史研究』
   338、2009年)
  「近世の温泉と領主政策ー仙台藩領の温泉を事例にー」(『日本歴史』708、
   2007年)
  「多様化する近世の旅ー道中記にみる東北人の上方旅行ー」(『歴史』97、
   2001年)

E-mail:yoichi.takahashi.e1*tohoku.ac.jp


助教 Assistant Professor 友田 昌宏 Tomoda Masahiro

専門:日本近代史(政治史)
主な著作・論文:
  「幕末期における草莽と諸藩―大野倹次郎とその周辺―」(『日本歴史』7812013
   
)
  
  宮島誠一郎の東アジア外交構想―冊封・朝貢体制と条約体制のはざまで―」(佐藤元英・
   武山眞行・服部龍二編『日本外交のアーカイブズ学的研究』、中央大学出版部、2013
   
年)

  「歴史学における人物史の効用」(『風俗史学』442012年)
  『未完の国家構想―宮島誠一郎と近代日本―』(岩田書院、2011年)
   「官海と詩社―晩香吟社を中心に―」(『宇津木家書簡集(一)』、世田谷区教育委員会、
   2010
年)

  『戊辰雪冤―米沢藩士・宮島誠一郎の「明治」―』(講談社、2009年)
  「幕末政治史研究の現状と課題」(『歴史評論』6912007年)
  「文久三年京都政局と米沢藩の動向」(家近良樹編『もうひとつの明治維新―幕末史の再検
   討―』、有志舎、2006年)

   「上杉齊憲復権運動と宮島誠一郎」(『国史学』1882006年)
   「明治初期の政局と宮島誠一郎の立憲政体構想」(『史学雑誌』14482004年)
   「宮島誠一郎と戊辰戦争―国家意識変容の過程として―」(由井正臣編『幕末維新期の情報
   活動と政治構想―宮島誠一郎研究―』、梓出版社、2004年)

   「局外中立撤廃の過程と徳川箱館出兵論」(『日本史研究』4962003年)

E-mailm-tomoda*cneas.tohoku.ac.jp



事務補佐員  後藤三夫 竹内幸恵 佐々木結恵 橋直道 石澤夏巳





※荒武・高橋・友田の略歴は東北大学東北アジア研究センターHPの「組織」からご覧ください。
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